肌荒れ中にしてはいけないこと上位5選、炎症が治ったら行うこと3つ

マキア和漢ビューティラボ

073-461-5558

〒649-6311 和歌山県和歌山市里87-10

営業時間/10:00〜19:00 
定休日/月曜・第2、4日曜日

肌荒れ中にしてはいけないこと上位5選、炎症が治ったら行うこと3つ

2019/05/24 肌荒れ中にしてはいけないこと上位5選、炎症が治ったら行うこと3つ

 

季節の変わり目や環境の変化がある春先は、肌荒れに悩む女性が増えます。

 

今回は肌荒れ中にしてはいけないことをお伝えしていきます。

 

「ニキビ」「乾燥」「かゆみ」「赤み」「ザラザラ」「ブツブツ」「皮向け」「熱感」etc…と

肌あれと言っても症状が色々ありますね。

しかし、どんな症状でも荒れていることには変わりありませんので、むやみにお手入れを行なっては

悪影響になってしまいます。

では、何がダメなのか、どうすれば良いかを種類別に分けて解説していきます。

肌荒れ全般に共通、やってはいけないこと

1、むやみにマッサージをしたりパックをなどをしない

2、普段使っていない化粧品を使わない。

3、紫外線や花粉、黄砂など刺激物質を浴びない=避ける、防御する

4、シャワーを直接顔にかけない

5、気になっても触らない

「ザラザラ」「ブツブツ」の場合

1、ピーリングケア、角質ケア(角質パックやゴマージュマッサージなど)は肌の状態によりよう場合と悪い場合があります。

よく調べてからにしましょう。

対処法は

「ザラザラ」の場合

洗顔を見直し、それでも改善がない場合拭き取りローションから試してみましょう。

「ザラザラ」の原因がターンオーバーが正しく行われず毛穴が硬くなったことで起きていることが多く

その際は古い角質を除去することで改善されていきます。拭き取りローションは古い角質を優しく処理してくれます。

「ブツブツ」の場合

「ブツブツ」の症状はお肌を見極める必要がありますので、専門家に相談しましょう

 

「乾燥」「皮向け」の場合

1、初めて使うシートパックなどの使用に注意

乾燥、皮向けは肌の保護機能が低下しています。シートパックに配合されている成分が肌に浸透しやすくなり刺激を高める場合があります。特に普段使っていない商品は特におすすめしません。

対処法は

乾燥、皮向けは皮膚が無防備になっています。保湿性の高いクリームを使用し肌の保護と共に

マキア和漢ビューティーでは乾燥、皮向けの原因になっている血行不良の対策を漢方と施術で行います。

 

「赤み」「熱感」の場合

1、超音波や高周波、コロコロ美顔器など更に血流が上がり赤みが増します。

対処法

冷やしてあげましょう。

お風呂、シャワーのあと、運動のあと、暑い外出先から戻ったあとなど

とりあえず冷やしてあげます。特に熱感は肌だけでなく体からのメッセージもありますので

注意が必要です。

マキア和漢ビューティーでは特に熱感(顔のほてり)がある場合、気の滞り対策。内面ケアを重視します。

顔のほてりが長期になっている方は早めの対処をおすすめします。

赤みも熱を持っている場合は上記と同じ。

 

「ニキビ」の場合

1、ニキビはつい触ってしまう方が多いです。

ニキビは触ってはいけません。ということはエステケアも行えないものがあります。

対処法は

ニキビは皮膚に潜む常在細菌のバランスの乱れが引き金になっています。

skin care、食生活、ストレスなど総合的に見直していきます。

マキア和漢ビューティーではニキビができにくいお肌作りを行います。

 

 

マキア和漢ビューティー
電話番号 073-461-5558
住所 〒649-6311 和歌山県和歌山市里87-10
営業時間 10:00〜19:00
定休日 月曜・第2、4日曜日

TOP